学生時代に呼んだ雑誌に書かれていた事、これがあまりにも衝撃的だったために積極的に行動に移すことができなくなってしまっていたのです。
社会人になり、25歳を迎えまだ童貞のまま、これは激しく焦りを感じるようになってしまっていたのです。
一日も早くセックスは経験したいという気持ちは持っているけれど、コンプレックスの部分が足を引っ張っているような感じでした。
なんでそんなに皮の被ったチンコがダメなんだよって感じがしちゃってたんですよね。
女から敬遠されてしまうなんて、本当に嫌だなって感じがしていました。
この皮を何とかすることができたら、前向きになることができるから経験できる、童貞卒業をすることができるんだって思うようになっていたんです。
それでボーナスが出た時、一大決心をすることにしたのです。
思い切って包茎手術を受けて、一般的なチンコに変身を成し遂げるという事を心に誓ったのでした。
これが筆おろしするには一番確実な方法だろうし、堂々と女の前でチンコを見せられるようになるのです。
嫌われることもなくフェラだってしてもらうことができるだろうし、オマンコに挿入して卒業もできると思ったのでした。
クリニックで手術を受けることになり、それが無事に終了したのでした。
これでバッチリ女の前で探すことができるぞなんて気持ちになっていたんです。
なってはいたんですけれど…手術の後のチンコをみて愕然としてしまいました。
亀頭と包皮を繋げる部分がツートンカラー…これって思いっきり手術したの分かってしまうじゃないかって、もしかしたら前よりも悪化した感じ?と押し込んでしまったのでした。
今度はそのことで馬鹿にされてしまうという懸念が発生、ますます積極的になれないかもしれないという気持ちになったのです。