25歳まだ童貞な会社員、セックスにはやたら関心を持ってはいるものの、それを積極的に臨むことができないコンプレックスを持っていました。
実はチンコの皮が被っている状態なんですよね。
これが元々コンプレックスだったんだけど、かなり積極的にセックスをしたいと思っていた学生時代、ある雑誌を読んで愕然としてしまったのです。
その雑誌には、女性からは包茎は嫌われてしまうということが書かれてあったのです。
これを読んだとき本当にショックで、あれほど積極的にセックスをしようと思っていた気持ちが、一気に消沈してしまったのでした。
このチンコを女の子に見られたら、引かれてしまう可能性が出てきた、かなりショック受けてしまいますよね。そんな状況だと。
それが怖くて、セックスに積極的になることができなくなってしまいました。
童貞卒業はしたいけど、チンコの問題があるから求めることが難しくなってしまったのです。
そして結局25歳になってしまって、まだ童貞のままって状態になったのでした。
ボーナスが出たのを機会に、思い切って包茎手術を受けてコンプレックスを解消しようと思ったのです。
しかしこれがそもそも間違いの考えで、その手術跡がくっきりと残ってしまったのでした。
こんなはずじゃなかった、ツートンカラーのチンコをみて、より強いコンプレックスを持つようになってしまったのです。
これじゃ童貞卒業なんてできるわけないと思ってしまったのです。
その頃ネットを検索していたところ、自分と同じようなパターンのコンプレックスを持った人が、体験談を綴っていました。
彼は筆おろしが大好きな女を見つけて初体験することに成功したらしいのです。
童貞狩りが好きな女と言うのは、童貞とか皮被りとか手術したとか問題視しないと言い切っていたのです。

もしこれが本当だったら、激しいコンプレックスを持っている自分にもチャンスが訪れる可能性があります。
そう思うと何だか明るい気持ちになることができました。
エッチな女探して、初めての経験させてもらえる可能性が見えてきたのです。

 

 チンコのコンプレックスを物ともせずに、実際に初めての経験をすることができた男がいると言うのは、自分にとっても、明るい話題になってくれました。
童貞が好きなチンコのコンプレックスとかも問題外だと考えてくれる女と知り合いは、自分も無事に童貞卒業を迎えることができるのです。
ネットの世界だったらそんな女探しができてしまう、だから自分も始めてを経験しなければいけない気持ちを強く持つことができるようになっていきました。

 

 

名前:寿久
性別:男性
年齢:25歳
プロフィール:
 25歳の会社員、未だにセックスの経験がありませんでした。
それと言うのも、学生時代の時に雑誌で包茎は女性から敬遠されてしまうという記事を読んでしまって、自分のチンコに自信を持つことができなかったのです。
確かに昔から包茎だったし、これを見られたら嫌われてしまうかもしれないと言う怖さが出てしまったのでした。
しかしこのまま童貞でいるわけにも行かない、セックスには誰よりも関心を持っているのです。
そこでボーナスが出た時、思い切って包茎を矯正しようと思ったのですが…。